ゴルフ 基礎知識

楽しいゴルフの入門書・知らなきゃソンするゴルフデビュー・基礎知識

ゴルフの基本の基本は@マナー、Aルールのたった2点です。

 

最初は誰でも初心者とはいうものの、ゼロからのスタートには少しの不安があります。すぐにでも颯爽とティグラウンドに立ち、買ったばかりのクラブでボールを打ちたいでしょうが…、ちょっと待った!

 

ゴルフは韻を踏んで始めなければならないスポーツです。デビュー前にシッカリ基礎を身につけましょう。<ゴルフは楽しく真剣に>、まずはこのサイトを読んで3大基礎知識をよく理解してからコースに飛び出し、ゴル友たちと至福の時を過ごしましょう。

 

基礎とは上記の2点です。実はその並んだ順番にも意味があります。ゴルフというスポーツは審判がいないという特殊性があります。Aのルールを知らなければまったくゴルフにはなりません。自分のスコアが数えられないからですね。

 

しかし、それよりも前にマナーを重視しています。公式ルールブックの冒頭は「マナー」のことから書かれています。ギア(道具類)の準備はそのあと、そしてある程度の自信がついたらあなたもゴルフデビューです。

 

キッチリ守らなけらばならないマナー編

ゴルフの大前提、それはプレーヤーはすべて「紳士淑女」であるというです。品格のない人、ウソを平気でいう人はゴルフコースには来ないという暗黙のバリアに覆われているのです。

 

その意味でゴルフは「ルール」よりも「マナー」が最重要視されることを最初に知ってください。マナーはゴルフの基本の基本です。

 

服装はどうしたいいのでしょう?

 

服装はだらしのない格好を避けることが大事です。日本のゴルフコースの大半は”ドレスコード”を持っています。コースによって少しづつ異なりますが、およそ以下のようなものが平均だと考えてよいでしょう。

 

@来場からプレー中まで一貫して、ジーンズや襟のないシャツ(例=Tシャツ)、履物はサンダル・スリッパは禁止。またファション・タトゥーなどは来場そのものができません。

 

Aシャツをベルトの外へ出すことや下着を見せる、腰に汗ふきタオルなどをぶら下げる行為は許されません。

 

B帽子やサングラスは必ずしも着用の義務はありませんが、害のある紫外線を考えたり打球が当たる事故など想定し、特に帽子は着用するべきです。

 

C(例外的なリゾートコースを除き)いわゆる短パンは歓迎されませんが、真夏の暑いときはハイソックスなどを履けばほとんど問題になることはありません。

 

Dゴルフコースは丁寧に養生された芝生のため、シューズを履かないと足が滑ってプレーしにくくなります。こちらもコースによりますが、あらかたのコースがソフトスパイクを推奨しています。

 

基本的にはそのようなことですが、体に障害のある方は事前にコースと相談することでかなりの部分内容が変更されます。

 

知らないとゴルフにならないルール編

やや重複しますが、ゴルフはプレーする方がすべてルールをご存じであるという大前提のもとに存在しています。逆にいうと、マナーを理解していないと同伴者に迷惑が掛かるといっても言い過ぎではありませn。

 

ルールの統一(必要性)

ゴルフはすべてスコアで競います。(プロのトーナメントなど例外を除いて)スコアはすべて自己申告です。スタートのティショットからホールアウトの1打まで、どんなトラブルも自分で裁定するだけの知識が必要です。この知識の統一がなく、それぞれが別な基準でプレーしていては話になりません。

 

ルールの基本

ゴルフルールのコンセプトは、(ボールが)「あるがままに」ということです。インプレーのボールがどこでどんな状態(ライ)にあろうと、手や足など体の一部やクラブなどのモノを使って動かすことはルールに反する行為です。

 

ゴルフコースは自然の中で造成され、環境は千差万別

その状況によっては「あるがまま」では競技続行できないことも出てくるために救済のルールもあります。

 

また、すべてのゴルフプレーヤーが均一な状況でプレーの価値を比較するためにはボールとかクラブなどの道具、ティグラウンドやホールカップのこと、競技方法などを定めるルールも必要です。

 

ゴルフはウソの申告やルールを無視することが簡単にできる

しかし、発覚した場合は「競技失格」などの大きなペナルティがあることを知らなければいけません。大昔、ゴルフの不正が発覚して英国のある市長が退任した記録もあります。

 

ゴルフはルールを知り品格を重んじたプレーに徹することで、その魅力は倍加されていきます。

 

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